妊娠中から始める学資保険の特徴

結婚し夫婦にとって子供を授かるということは、新しい家族が増えることを指します。
女性にとっては10カ月もの間、自分のおなかの中で成長していくのを実感し、徐々に母としての自覚が生まれます。
そして父親にとって、新しく自分が守るべき家族が増えることで責任感を感じる人が多いです。

子供ができることで一番の悩みごとは、教育費の確保です。
今一人当たりの教育費が多い場合、2500万かかるといわれています。
ただ漠然とこんな大金は貯められないと不安に感じる人も多いでしょう。

そこで重要なのが計画的に教育資金を確保するために、学資保険の活用がお勧めです。
なぜなら子供が小さなときから18歳位までをめどに一定額保険料を支払うことでまとまった教育資金を確保することができます。
学資保険は子供が生まれてから検討する家庭が多いですが、今では妊娠中でも加入することができます。

妊娠中に学資保険に加入する方が、実はメリットを多く受けることがきます。
まず一番のメリットは、万が一の時の備えです。
契約者が万が一妊娠中に死亡してしまっても、保険料が免除されお祝い金の受けとることができます。
妊娠中は仕事ができない場合も多く、出産後もすぐに復職できるとは限りません。
そういった不安定な中でも将来の教育費は確保できていることが安心にもつながります。

また妊娠中から加入することで、支払いの期間が長くなります。
そのため毎月の保険料を安く抑えることができます。
また支払い期間を短く設定することもでき、その分返戻率が高いものを選択することもできます。
その他のメリットとしては、じっくりと検討する時間があるということです。
子供が生まれて数カ月は、授乳や夜泣きなどで生活習慣が安定しない時期が続きます。
さらに外出することも難しくなるため、加入時期がどんどん遅くなります。
妊娠中であれば、考える時間の余裕と行動力があるため、納得できる学資保険を選ぶことができます。